困った時に相談できる存在をつくる!

一人にならないことが大切

うつ病にかからないためには、一人でくよくよ悩んでしまい、結果的にドツボにハマって解決策が見つからず症状を悪化させるというパターンを防ぐことが大切になってきます。そのためにまず第一に必要なことはとにかく身近な存在で相談できる存在を作ってしまうということです。どんな些細な悩みでも打ち明けることができて、何でも聞いてくれる友人や、パートナーの存在があることで、行き詰まったときにも相談をすることができます。結果的にうつ状態だった気持ちを晴れやかに出来ることも少なくありませんので、日頃から周りの人たちを大切にして、いざとなったときに気軽に相談できる存在をたくさん作っておくのがうつ状態を防ぐための方法の一つになります。

身近な存在でも大丈夫

相談できる人というと特別な人でなければならないのかと言えばそうではありません。家族と毎日会話をして話を聞いてもらえるのならば、身近な家族を相談相手にしてみましょう。家族ならば身内ですのでどんなに深刻な悩みでも親身になって聞いてくれることは間違いありません。友人でかなり親しくてディープな悩みまで相談するのには躊躇してしまうという場合でも、とりあえずは自分の心境を聞いてもらって何か解決策を見出してくれないか聞いてみるのも良いでしょう。自分の殻にこもってしまい、マイナスの方向ばかりに考えてしまうのが良くないパターンですので、寛大な心を持って話を聞いてくれる身近な存在にまず最初に自分の気持ちを打ち明けることが大切です。